レコーディングダイエットでわかった
お正月から朝晩の体重レコーディングを始めてはや3ヵ月近く。
朝晩の体重の落差を意識して食べる量の収支バランスをとれば
体重は自然と右肩下がりに落ちて行く、というのが
ダイエット本の理屈なのだが、
年季の入った女の体、そうは問屋が卸さない。
特別暴飲暴食した覚えのない日にもあっという間に1キロ増。
それまで地道に地道に
1日100gずつやせる階段を降りてきたのに・・・、萎える。
増量の理由はたぶん、
「むくみ」と「便秘」だ。
しかもこれが治らない治らない。
ちっ、私も一筋縄じゃいかないトシになっちまったぜ。
でも、毎日体重計の数値に一喜一憂して、
昨日の何がいけなかったのか何がよかったのかと
あれこれ振り返っていると、時々思う。
単調な毎日を送っているようで、毎日何かしら
変化しているんだなと。
たとえば昨日は生まれて初めて鼻炎用の塗り薬を塗った。
今日は昨日のヒンズースクワットのせいで足の筋肉が痛い。
一昨日は大きなかさぶたを剥いてしまった。
その前は突然ネギが食べたくなってまるまる1本焼いて食べた。
などと。
体は意外と刺激的な毎日を送っている。
さて、明日はどんな刺激が待っているかな。
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